研究所ニュース No.4102015.02.24(火)

平成27年2月10日

遺伝子組換え生物等安全委員会を開催

「遺伝子組換え生物等の使用等実験計画」に該当する研究について、安全面での審査会が、1月14日(水)当研究所内で開催されました。

4件の申請があり、全て承認されました。

理事会・評議員会の開催日程

主に平成27年度予算に関する審議を行うため、理事会・評議員会を下記の日程で開催いたします。

理事会

日 時:
平成27年2月23日(月)
午後2時~3時
場 所:
虎の門病院 本館6階会議室

評議員会

日 時:
平成27年3月16日(月)
午後2時~3時
場 所:
経団連会館 会議室

評議員選定委員会の開催日程

評議員の任期満了に伴い、評議員選定委員会を下記の日程で開催いたします。

日 時:
平成27年2月26日(木)
午後2時~3時
場 所:
虎の門病院 本館8階会議室

第40回 冲中記念成人病研究所 研究報告会
(平成26年度)開催のお知らせ

本報告会は、平成26年度助成事業に於いて行った研究活動の成果を口演していただくもので、多くの皆様の参加を期待いたします。尚口演される先生方の抄録は例年通り当日配布いたします。

日 時:
平成27年3月7日(土)
午前10時00分~午後3時30分
場 所:
虎の門病院 本館3階講堂

< 研究課題 研究者 発表順 >

  • 多剤耐性緑膿菌を中心とした多剤耐性グラム陰性桿菌に対する抗菌薬併用療法
    荒岡 秀樹、米山 彰子(虎の門病院)
  • 褐色細胞腫患者における骨代謝障害の病態の解明
    竹内 靖博、竹下 章、鈴木 尚宣(虎の門病院)
  • 糖原病Ⅲ型の遺伝子変異と機能に関する検討-10
    大久保 実(虎の門病院)、 村勢 敏郞(冲中記念成人病研究所)
  • 糖尿病と認知機能障害-4
    ―脳室内STZ投与ラットにおける脳内インスリン投与の効果―
    新郷 明子(冲中記念成人病研究所)
  • 巨大非機能性下垂体腺腫の臨床病理学的研究
    西岡 宏、山田 正三、井下 尚子(虎の門病院)
  • 胸腺上皮性腫瘍における癌遺伝子増幅/過剰発現の臨床病理学的検討
    藤井 丈士(虎の門病院)
  • 肺腺癌におけるHER2変異に関する検討
    岸 一馬、竹安 真季子、中村 信之、藤井 丈士(虎の門病院)
  • 肺癌メチル化DNAプロファイルを利用した、バイオマーカーとしての肺癌特異的
    血中メチル化DNAの同定
    岩丸 有史(国家公務員共済組合連合会 立川病院)
  • 冠動脈硬化におけるlgG4関連免疫炎症学的機序の関与についての検討
    坂本 愛子(東京大学医学部附属病院)
  • 糖尿病患者における冠動脈再狭窄の新規バイオマーカーの臨床的有用性検討
    相澤 健一(朝日生命成人病研究所)
  • LPLの転写抑制因子の探索
    雨宮 三千代(冲中記念成人病研究所)
  • 肥満脂肪組織における局所免疫賦活化機構の解明と新規治療法の開発
    西村 智(自治医科大学 分子病態治療研究センター)
  • B型肝炎症例に対する核酸アナログ製剤により出現する耐性ウイルスの高感度測定系による検討
    鈴木 文孝、 熊田 博光(虎の門病院)
  • 薬剤耐性を考慮したTelaprevir併用療法
    芥田 憲夫、熊田 博光(虎の門病院)
  • 早期肝硬変および根治治療後肝癌の予後予測のための遺伝子発現プロファイルの検証
    小林 正宏、星田 有人、熊田 博光(虎の門病院)
  • B型肝炎に対する核酸アナログ治療中止後の長期予後に関する因子の解析
    鈴木 義之、熊田 博光、小林 万利子(虎の門病院)
  • 非B非C型肝細胞癌の病態解析とサーベイランス体制
    池田 健次、 熊田 博光、 小林 万利子(虎の門病院)
  • C型慢性肝炎からの肝癌感受性遺伝子MICAを標的としたmicroRNAの肝細胞特異的なデリバリー法の確立による新しい肝癌予防法の開発
    大塚 基之(東京大学医学部附属病院)
  • 胃癌などの消化器癌リスクバイオマーカーとしての血清trefoil factor3の意義
    貝瀬 満、布袋屋 修、飯塚 敏郎、三谷 年史、松井 啓、菊池 大輔、木村 隆輔、山下 聡、山田 晃弘、小川 修、古畑 司、栗林 泰隆、野村 浩介(虎の門病院)
  • 胃癌におけるエピゲノム異常とその原因としてのウィルス感染
    金田 篤志(千葉大学大学院)
  • シナカルセト治療抵抗性の摘出副甲状腺組織の免疫組織学的変化についての検討
    住田 圭一、上野 智敏、高市 憲明、乳原 善文、冨川 伸二、藤井 丈士(虎の門病院)
  • 慢性腎臓病(CKD)における"pseudo-viral immunity"の意義に関する研究
    今泉 忠淳(弘前大学大学院)
  • 造血幹細胞移植前治療としてのメルファランの血中濃度測定
    内田 直之、谷口 修一、松元 加奈、森田 邦彦(虎の門病院)
  • 急性骨髄性白血病の治療経過における白血病幹細胞の動態が生命予後に与える影響の解析
    髙木 伸介、谷口 修一、米山 彰子、和氣 敦、伊豆津 宏二、内田 直之、森 有紀、山本 豪、山本 久史、辻 正徳、石綿 一哉、西田 彩、太田 光、梶 大介(虎の門病院)

当研究所は、第2代虎の門病院長、故)冲中重雄の文化勲章受章(昭和45年11月)を記念し、政・財界の支援を得て昭和48年5月設立、虎の門病院と密接な関係のもと、成人病(生活習慣病)の臨床的及び基礎的研究を行っております。

研究実績を臨床の場に還元できますよう一層努力してまいる所存でございます。

今後とも皆様のご支援ご指導をよろしくお願い申し上げます。

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