今月の研究者

髙谷 久史

髙谷 久史

私は2000年に順天堂大学を卒業後、内科前期研修医として虎の門病院に入職しました。2005年に後期研修を終了し、同時に呼吸器センター内科医員となりました。2018年に呼吸器センター内科医長、2020年より虎の門病院分院呼吸器内科部長を拝命し、現在に至っております。この間、呼吸器センター内科 吉村 邦彦 元部長、岸 一馬 元部長および睡眠呼吸器科 成井 浩司 元部長の下で診療および研究を行ってきました。肺癌などの悪性腫瘍、間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患や気管支喘息、肺炎などの呼吸器感染症、慢性呼吸不全、睡眠時無呼吸など数多くの症例経験をさせて頂きました。
最近では主に肺癌治療に関する臨床研究に携わり、これらの研究結果は患者さんへの最適な医療提供に繋がるともの信じております。
今後も臨床研究を継続し、沖中記念研究所の発展に貢献できればと思います。

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